宮崎太陽銀行 ディスクロジャー page 7/54
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概要:
市民の森の水仙(宮崎市)不良債権当行では、不良債権処理につきましては、経営の最重要課題の一つとしてとらえ、厳格な審査と管理により資産の健全化に積極的に取り組んでおります。金融再生法に基づき債務者の財産状....
市民の森の水仙(宮崎市)不良債権当行では、不良債権処理につきましては、経営の最重要課題の一つとしてとらえ、厳格な審査と管理により資産の健全化に積極的に取り組んでおります。金融再生法に基づき債務者の財産状況、経営成績などを基礎として「破産更正債権及びこれらに準ずる債権」「危険債権」「要管理債権」「正常債権」に区分し、資産の査定を下記のとおり開示しております。このうち「破産更正債権及びこれらに準ずる債権」と「危険債権」を合わせたものが実質の不良債権でありますが、一般的には銀行として特段に管理を要する「要管理債権」も含めて金融再生法上の不良債権と言われております。当行では、合計で157億円となっております。また、実質の不良債権である「破産更正債権及びこれらに準ずる債権」「危険債権」の合計139億円につきまして、さらに細かく「破綻懸念先」「実質破綻先」「破綻先」に分類してその各々の保全状況及び個別貸倒引当金の額を記載しております。平成24年9月末での総額139億円の実質不良債権に対し、94億円は担保等による保全がなされており、残りの45億円に対しても29億円の個別貸倒引当金を引当て、率にして65.86%という引当率となっております。一方、要管理債権につきましては、過去の貸倒実績率に基づき一般貸倒引当金を引当処理しておりますが、あくまで実質の不良債権化しているものではなく、当行としても審査部企業支援グループを中心に健全な経営内容に改善すべくお客さまと一緒に努力しているところであります。事業の概要24年9月末(単位:億円)5,1398,7611,872408,825143188211311481415718424,5991191655778859486057518,7614,49364513,90120年3月21年3月22年3月3.78%3.65%4.71%23年3月24年3月24年9月3.13%3.47%3.72%5,3833,4805849,4483,3781,013614,4521,8571,013612,932引当率D/C55.00%100.00%100.00%65.86%2012-9 DISCLOSURE05