投資信託の購入は、適合性の原則、自己責任の原則等に則り、お客様ご自身の判断と責任で行うこととされています。
- 適合性の原則
年齢、収入、資産の状況、投資経験などお客様の属性に照らし、そのお客様に最も相応しい投資信託商品を選んでいただくことが必要というものです
- 自己責任の原則
投資信託の商品選択、投資金額など、投資にあたっての判断・決定はお客様の責任において行わなければならず、また、その結果将来発生する投資信託の損益は全てお客様に帰属することになるというものです。
実際に投資信託を購入する場合には次のようなことも考える必要があります。
- 投資目的を明確にする
老後資金、教育資金、住宅取得資金など目的によって保有(投資)期間、商品の種類も異なってきます。目的にあったものかよく調べることが必要です。
- 安全性と収益性
高いリターン(高収益)のものは通常リスクも高いと言われます。投資目的、投資資金の性格などに照らし、安全性を重視するのか、リスクはあっても高収益の狙えるものに投資するのか、十分に検討することが必要です。
- 換金性
投資信託によっては、一定の期間解約できない期間(クローズド期間)を設けているものもあります。やむを得ず解約せざるを得ないときのことも考慮しておく必要があります。
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